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現代への警鐘「イースター島」



モアイで有名な島である。絶海の孤島であり、最も近いサラ・イ・ゴメス島でも東北東に415kmも離れている。人の住む最も近い島であるピトケアン島からだと、約2,000kmの距離がある。

かつては木が生い茂る豊かな島であったが、度重なる森林伐採と人口の増加により、島のバランスは崩れ、そして島民間で争いがおき、生活レベルは著しく低下した。これは現代文明への教訓として語られる。