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南米屈指の大河「オリノコ川」流域には大量の超重質油があるとか無いとか



南米ベネズエラを中心として流れる大河オリノコ。南米で3番目の大河というが、1番はアマゾンだとして、2番目はラプラタになるのかな。とにかく南米有数の大河であるオリノコ川。

アマゾン川固有の淡水イルカ「アマゾンカワイルカ」はこのオリノコ川にも生息している。アマゾン川のものとは少し異なる部分もあるようです。歯の数とか。

産油国としても有名なベネズエラですが、オリノコ川流域には「オリノコタール」と呼ばれる超重質油が埋蔵しているようで、しかもめちゃくちゃ大量にあるっぽい。そもそも超重質油って何?って思って調べたんですが、粘りが強くてパイプで輸送ができず、また硫黄成分が多いために、普通に使おうとすると環境に悪影響を及ぼすという石油だそうです。ただ近年は技術も進んで、超重質油の取扱いも進んでいるようです。※そもそもベネズエラの埋蔵量は疑問視されてるみたいですが…。

話が少しそれてしまいましたが、オリノコ川は固有の生き物も多く、現状では自然豊かな南米有数の大河ということです。