現代文明を拒否する島「北センチネル島」
2012年05月06日
これまで「隔絶した島」カテゴリは文字通り「距離的に」隔絶した島を取り上げてきましたが、今回の北センチネル島は「文明と」隔絶した島と言えるだろう。距離的にはわりと近い。
北センチネル島が属するインド領アンダマン・ニコバル諸島は、インドとタイの間に位置し、インドよりもタイに近い場所に浮かぶ諸島。主都ポートブレアがある南アンダマン島は、かつてはインドの刑務所などとして使われていたらしい。
この南アンダマン島の西に浮かぶのが北センチネル島。とても小さい。先住民族のセンチネル族が住む。彼らは現代文明を持たず、先史からの生活を営む。スマトラ地震の際、島は大きな被害を受けたが、救援物資を持ってきた船に対して矢を放ったらしい。
日本からわりと近い場所にこのような場所があるなんて知らなかった。
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中央アジア最大の湖「バルハシ湖」
2012年04月12日
カザフスタン東部にある、中央アジア最大の湖。かつてはアラル海の方が大きかったが、近年のアラル海の縮小により、バルハシ湖が1位におどりでた。アジア全体ではバイカル湖に次いで2位の広さ。
西部が淡水、東部が塩湖という少し珍しい特徴がある。


