インド洋のガラパゴス「ソコトラ島」

2012年01月30日


イエメンの南、ソマリアの東のインド洋上に浮かぶ島。
その独特の生態系から世界遺産にも登録されている島で、独特の樹形で知られる竜血樹や世界唯一のウリ科の樹木、数多くの珍しい動物などが生息する。その光景は、ここが地球という事を忘れてしまいそうな程という。

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南極半島西側の大自然「ノイマイヤー海峡」

2012年01月18日


南極半島の北西に位置するアンヴェール島と半島の間の海峡であるノイマイヤー海峡。極地ならではの厳しい自然を体験できる。クルーズツアーもあるようで、南極を体験したい方には良いかもしれない。

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世界最大の洞窟「ソンドン洞」

2012年01月12日


単一の洞窟路としては世界最大と言われるベトナム中部のソンドン洞。内部空間のほとんどの部分が高さ、幅ともに80メートルを越え、洞長は少なくとも4.5キロに達する。

洞窟の中にもジャングルがあると言われている。

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七色に輝く湖「グランド・プリズマティック・スプリング」

2012年01月06日


一説によると富士山の過去最大の噴火時のパワーの2,500倍もの力を秘めていると言われるアメリカ、イエローストーン。研究の結果、地下のマグマだまりのサイズは、ほぼイエローストーン国立公園全体の面積に等しい超巨大なものだという事が確認されている。60万年周期で巨大噴火をしており、前回の巨大噴火から64万前の現在はまさに「いつ噴火してもおかしくない」とも言える。

そのイエローストーン国立公園内の観光スポットの一つとなっているのが、「グランド・プリズマティック・スプリング」である。湖の周囲の変色している部分はバクテリアによるものであり、中心部分はあまりの高熱のためにバクテリアが繁殖しないために水色のままであるという。恐ろしさと幻想的な光景のミスマッチが魅力的。


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サハラ砂漠内に孤立した岩塩鉱床「タウデニ」

2012年01月05日


マリ共和国の北部、サハラ砂漠のまっただ中にあるタウデニ。古代の塩湖の湖底に分厚い岩塩の鉱床が広がり、それを昔ながらの方法で取り出している。

一番近い集落までは約500kmも離れており、陸の孤島と言えるであろう。あまりに孤立した場所のため、かつてマリが独裁政治下におかれていた時代はここに政治犯収容所があった。

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