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消滅寸前の湖「チャド湖」



チャド、ニジェール、ナイジェリア、カメルーンの4ヶ国にまたがる、世界的に見ても非常に大きい湖である。基本的には。しかし、1960年代には2万6000km²以上の面積があったが、1990年代までに45%の面積を失った。1908年と1984年の2度にわたり完全に干上がった。水深が浅く、周辺の潅漑、砂漠化、温暖化などの影響を受け、現在は元々の面積の10%程しかない。