忍者ブログ

世界の凄い場所を調べるお

世界の秘境、極地など、興味深い土地を紹介します。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ブラジル「バナナル島」は一つの国よりも大きい世界最大の中洲



バナナル島はトカンチンス川最大の支流、アラグアイア川に存在する世界最大の中洲。複数の川に囲まれた中洲も多いがバナナル島はアラグアイア川単独で形成されている。

「中洲」というと福岡の歓楽街やパリのシテ島、大きくてもニューヨークのマンハッタン島くらいの規模感を思い浮かべるだろうが、バナナル島の面積は19,162平方キロメール。これは四国とほぼ同じ大きさで、イスラエルより少し小さいくらい。とんでもなくデカい中洲だ。さすが世界最大。



12秒に1回も雷が発生するベネズエラ「カタトゥンボの雷」



南米ベネズエラにあるマラカイボ湖。その湖に注ぐカタトゥンボ川の河口上空に世界屈指の雷発生地域がある。有名な「カタトゥンボの雷」だ。1時間に300回近くも発光するってことは、毎分5回。12秒に一回ってことか。常に夜空が光ってるようなものだ。ピカチ○ウ真っ青。



アフリカ大陸最低標高地点「アッサル湖」は死海よりも塩分濃度の高い世界最高濃度の塩湖



アフリカとアラビア半島の間にある紅海からアデン湾に抜けるあたりのアフリカ側にある国ジブチ。エチオピア、エリトリア、そしてソマリアと国境を接する比較的小さな国であるジブチに存在するアッサル湖を今回は取り上げます。

このアッサル湖は「死海よりも塩分濃度の高い、地球上で最も塩濃度が高い湖」と言われていました。ただし南極のドンファン池の方が塩分濃度が高い調査結果もあるようです。ドンファン池は水の消失が激しく、池というよりか水たまりレベルとも言われているので、「塩湖」としてはやはりアッサル湖が世界一塩分濃度が高い湖と言えるのかもしれません。いずれにしてもめちゃくちゃ塩っぱいことは間違いなさそうです笑。

このアッサル湖ですが、アフリカ大陸最低標高地点としても知られています。その標高は海面下155m。ちなみに日本の最低標高地点は秋田県の八郎潟で、その標高は海面下4mなので、アッサル湖の標高がいかに低いかがわかると思います。

またアッサル湖があるジブチのアファール盆地は世界で最も年平均気温が高い地域の一つであり、アファール盆地の中のダロル窪地では3月から9月の乾期における平均気温は50度近くにもなる過酷な地域だそうです。